200911
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200909
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200908
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200908
Wednesday
【音】って不思議。
言葉だけじゃ十分に表せない、ひとの微妙なタッチの感情とか表現できたり。
音程を変えて、テンポに緩急をつけて、それが想い描いたとおりの感触で出来上がったら、すごい気持ちいい。
ビブラートをつけて、響かせて、空間に広がる―それがなんとも耳に心地いい。
仕事の合間を縫って、ちょっとずつ続ける音楽活動。悪くない。
仕事場では色んなことが起こるし、色んなひとと関わる。だから、色んな感情が誘発される。
そのひとつひとつが僕にとっては財産だ。
そこで感じたこと、感じれなかったこと、そのひとつひとつが休日のひと時、軽快なメロディーとなって、【音楽】になる。
仕事の勉強もしなくちゃだから、簡単じゃあないなって思う。けど、楽しい。
そのくらいイベントが詰め込まれてた方が、充実して生きていけるかなって。
夜道を歩きながら、そんなことを想う。
カンカン照りの昼間も嫌いじゃない。けど、闇に包まれた、静かな時間を僕は好む。
一人、そこを歩いていくのが、最近の日課。 ・・・・・ 夜課??か??
夜の道は車通りも少ない。葉っぱのざわめく音とか、猫の鳴き声、砂利道を踏みしめる自分の足音、それに耳を傾ける。
意味があるわけじゃないけど、心が解放されてく。
オレは【自由】になる。
思うような音は、容易に与えられない。できるだけ自分の心を自由にしておきたい。
感じたまま、そのままを音に乗せて、伝えていけるように。
だから、オレはそれを欲する。
夜の散歩道をゆっくりと歩きながら。
200905
Friday





200905
Saturday





200903
Friday
先日、とある店で
「紅」なんちゃら餃子を頼んだら、本当に赤いギョーザがでてきた。
見た目どおりそこそこ辛い。
いや、かなりどうでもいいことを書いてしまった。
ので、出だしとは関係ない気もするがもう少しまともなことを綴ろう。
まぁまともかどうかはさておき、、、
社会人になって、いっぱしのサラリーマンになって、自分でお金を稼ぐようになって、色々変わった。
好きなものを自由に自分で好きなように買える。自分の責任だからいいじゃないか。
赤いギョーザを食べたけりゃ、赤いギョーザ売ってるとこにいって、買って食えばいい。
お金があれば、ぶっちゃけ、なんでも手に入る。でも、なんだか何でも手に入るのって求めていたようで、手に入ってみると、全然意味ない。つまらない。別にそんなありあまるほどお金あるわけじゃないけど。以前と比べて、の話。
学生の頃はそれこそ、貧乏生活で下手すっと、一日何百円のお小遣いで満足していた。
なんとかなった。でも、もうちょっとありゃあなとは思う。いいものもたまには食べてみたい。
そんな時に、おいしいもんを先輩に、あるいは親父に、「好きなだけ食え」とか言われながら喰うのが、なんだかありがたかった。
今、自分自身で稼ぐようになって、後輩とかににおごることもある。
同じようなことをしてあげて、先輩ぶったりしてみる。 気分悪くはない。
でも、正直なんだか虚しさもある。
昔食ってたおいしい料理と、今自分がかせいだお金で買う料理と、味が全然違うんだ。
なんでだろ? 何が違うのか?
歳くったおっさんにこれがいいんだ、、、って勧められるあのおいしさと、なんか違うんだ。
なんだろな。思いがこもってないんかなって思う。
ただいいもん食べても、違うんだ。思いがこもってて初めておいしい。本当の味わいが出てくる。
会社の先輩とか見ててもそう。おなじことやっても、やっぱ違うんだ。
ただの「若造」と「おっちゃん」じゃあ。
いつかなれるんだろうかなぁ。オレも、いつかそういう味出せるおっさんに。
音楽的にはあのクラプトンのしゃがれ声、、、。出るようになるんかな。
まぁ、もうちっと待つしかないか。
オレぁ、まだ若造だい。