2012/01

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 めがね。

それは今までの自分をある意味大きく変えてしまう一つのモノ。

目の良さだけが売りだった、とは言いすぎかもしれないが、そのくらい目は良かった。
それがここ数年でPCを前に作業することが多すぎて、視力がだいぶ落ちてしまった。

そして先日人生で初めてメガネを買った。

ちょっとドキドキしつつ、メガネ屋に入って、視力検査をし、合うレンズを決めて、
買ぅた。

ついにメガネですよ、メガネびと

なんだかしっくりこないので、人前ではかけたくないが。
何のための眼鏡か! ってなるけど。

ちょっくら遠くから見える友人に挨拶を遠目でされたとき、今俺は90%シカトこいている。
いや、わざとでなく、見えていないっていう。。。
そのせいでなんか本当に冷たい奴と思われるのは嫌だ。
なんで、メガネかけたほうがいいんだと思うんだけど。まだなんかかけられんな。

コンタクトという選択肢も世の中にはあるらしいが、俺の中にはない

目の中にものを入れるなぞ、到底できることではない。
水泳の最後の目薬の噴水方式の水道さえ受け入れられなかったのに、
コンタクトなぞもってのほかだ。。。

結論、シカトしている雰囲気を防ぐ為にメガネを買ったが、結局常用しないので、
これからも遠目の人は引き続きシカトし続けることになるであろう(笑)?!

。。。汗

基本「裸眼」。メガネは隠し持つ主義でいこう。


TSUTAYAでちょっとした出会いをしました。

高校の時に吉祥寺でよく立ち止まって聴き入ってたアーティストの楽曲が並んでいました。
路上でたまたま見かけてすごい自分好みの音楽だったから、
何度か聴きにいってたけど、こうしてTSUTAYAでまた出会えるのは嬉しいことです☆



良い味を出してます。
前聞いた時より格段に良い味でした。

若干、大人になってから聴くと更に深く入りますね。


コーヒー片手に聴き入ってます。。。



 ちょっとばかし前の話だけど、宮崎に行ったときの写真をUP。

最近自然のあるとこに出てないなぁと感じて、ちょっと見返しみた。

やっぱ人間、山とか、湖、木々、澄んだ空気の中にいることが一番自然だなと思う。
すっと気持ち安らぐ場所。そういうのが大事や。







空気を肌で感じて、その冷たさを心地よく思うこととか普段あんまりできてない。
だけど、大切なことはそこにあるなってなんとなく思う。


夜道の散歩は相変わらずしてるんだが、そういう感覚を忘れないために、
なんかそうしてる自分がいる気がする。





なんとなく漠然と日々を過ごすと、本当になんとなく終わっちゃうから、
いろんな色彩感覚とか、想像力を育てられるように、小さなことでも
自然に神経を集中してみたりする。

都会でも、道端にけっこう面白い発見があったりするし。
一歩ひいて、そういう尊いものを大切にしたいなと、ふと思うた遅番勤務後のつぶやき。




 最近、料理にハマってきてる。

一人暮らしならではのさまざまな工夫を凝らして、少しずつ料理を進化させていってる。

まずはこちら。



ハンバーグ。

忙しい一人暮らしの方用に、つなぎにマヨネーズを使う。そうすると、パン粉とか、
いくらか材料を買う出費も手間も省ける。
んで、案外これがイケル。

今まで作った料理の中でも一位二位を争ううまさだった。



つづいてはすき焼き風味の「肉豆腐」。



こいつもなかなか悪くなかった。一人暮らしだと分量の目安がよくわからんて、
大量に作って腹いっぱいになったが、、、。

味付けがまだ経験不足で悪戦苦闘する。が、まぁ結果的にはおいしかった。
下手な外食よりか幾分かおいしい。値段的にももちろん。


ちょっと生活に一味、二味、新たな楽しみができてきた。
料理という趣味も悪くはない。


そう思うた、サラリーマン3年目末。







 少し朝番冷え込むようになりまして。

暖房器具がなく、なんとか温まりたいなと思って最近ちょっと興味本位で買ってみたアロマキャンドルをつけてみました。

でも、、、そんな灯で温まるか!

とは言いつつ、心はとても落ち着いたような感じでした。



そんなこんなで、冬用の服やら、ホットカーペットやらを今日、ようやく買いました。


引越しの時にものを最低限にカットしたせいで、色々、ない。


まぁ、素朴な感じのこの生活がまたいいですが。

お蔭様で今はお勉強しながら、ちょっと体ぽかぽか。。。




 先月のことだが、京都に行って参った。

京都の旧友に会ったりしつつ、京都の街を徘徊する。
何度も来てるけれども、ほんっとに癒される。


南禅寺。 ここは京都に来たら必ず行く。そう決めてる。 門の上で風に当たりながら自分を見つめなおす貴重な時間。 人がちょっと多い時間もあるけど、それでも別空間に連れてってくれる。




涼しい風に当たりながら景色をスケッチする。。。




仕事からちょっと離れて自分の時間を創る、それも必要さ。
これまでやってきたこと、これからやんきゃいけないこと、色々あるけど。
とりあえずこの瞬間は、このゆっくりと流れる時間だけを感じる。

それだけの時間。

ひと時のオレの贅沢。


京都の旧友と長話をしつつ、次の日は清水寺にて。夕焼けが綺麗にシルエットを作って、なかなか見ごたえのある舞台からの景観。




夜は鴨川の川辺の盛り上がる若いあんちゃん達の姿を横目にとにかく歩いた。
市電、バス乗り放題チケット買うたのに、、、。
長距離を何故だか歩いて移動する癖がある。


次の日には大学時代の仲間と合流し大原方面へ。



バスで移動すること小一時間。降りてからちょっと歩く。
途中、寂れた感じのこの坂道が俺は好きさ。

そして、、、



静寂。。。

空気が澄んでて、生きてる心地がする。

そんな、いるだけでもういいやっていう満足感を与えてくれる。


京都では色んな人に会って、話して、時に移動して静かな寺の中で過ごした。
英気を養う為に。

何の縁もないはずなんだが、とてもい心地がいいこの街に、また来てしまうのはそう遠くない気がするな。心身ともに癒された。



京都。 不思議な街だ。なんだか知らないけど、日本人として生きている実感が持てる数少ない空間。そんな気がする。だから、落ち着く。こころがそれを求めている。

さぁ、また半年、がんばんぞ!!



 友人とちょっと散歩。

天気が良くて、風も心地よい具合に吹いてて。

なかなかいい時間を過ごした。





ちょっとした時間、自然に触れるのはいい。
力をもらうよ。


自然のエネルギー。


人が生きるに必要なもんさわ。




こちらは、
自宅近くに落ちてた実。
お前はどっから落ちてきたんだか。それらしき木は周りねーんだが。



でも、なんだか力が湧くんよ。

人と話すのも、悪かぁない。 それがないと大変苦痛だ。

けど、オレはどうもこういうののほうがしっくり来るな。


真っ直ぐに向かい合える。自分と。
自然と対すると、心がすっきりする。

そしてまた、芸術肌が刺激される。。。


歌にしようか、絵に表そうか―、、、


9月は、ちょっと旅に出るぞ。



 ちょっとした時間、僕は筆をとる。


正確にはシャーペン。

しゃっしゃっと描くその音が好き。



大概書き始めるとそれは木々の揺れる画であることが多い。


ごく稀に、漫画をコピる。 ぐっと胸に来る画を選んで描く。


自分の感情がのっかってないとちっとも似てこないのが不思議。

音楽と結構似てるかもだなってよく思う。
想いがしっかり伝わるように、気を込めて描かないと味のない画になっちまう。





そこまでマジではないから、時間は裂けない。それで食ってくわけじゃないからさ。
だから絵葉書サイズがちょうどいい。10分、20分で仕上げる。


でも、心が落ち着く。


深呼吸をするかのように、ペン先がしゃっしゃっと用紙をこする度に心は心地よく、癒される。
軽い「薬」じゃないか。


いやいや、失敬。

まっさらの用紙。 そこに描き込む。 どんな画になるか、私自身が選び、創っていく。はじめはなんていったって、まっさらなんだから。
そう思うと不思議なもんだ。完全に自由なんだ。なのに、決まった感じの画しか描けない。
自分で自分に気付かぬうちに制約を加えてしまっているのだなぁと気付く。

真似事。そう、皆そうだ。何事にも捉われず、ただ自由に描くというのは本当簡単じゃないことだ。
より美しく、美を求めて。

そうやってると、時間がいくらあっても足りない。

やばい、芸術しながら超哲学チックになっとる。

そんなこんなで、日々精進。
色んな趣味に勤しみながら、感覚を研ぎ澄ましていく。
それがいいのだ。






 顎の噛みあわせがあんましよくない。
「ガコっ」そう音を立てて外れ、ホントに外れたまんま戻ってこないんじゃないかってほど、感じ悪い外れ方をよくしてた。


そう、こいつのせいで。


でも、やっぱり誘われるこの不可思議な音。 うん。 誘われる。


まだなごりがある。はずれる感じの。でも、もう一度吹いてみたいと、欲する衝動を抑えきれない。


道端でその音を聞くだけで、歩みを止めてしまう。
無条件に聴き入ってしまう。古臭い錆びたようなサウンドが、心を奪う。


だから、まさよしを聴くのはほどほどにしないと。あの響きはまずい。

Rough Rock'n Roll Boogieを聴きながら、その衝動と闘う。。。


それもまたよし。



昔から協調性のない性格で、何かと一人の時間を貴重視する。
皆と同じ ― それが嫌だ。
だから集団行動をすれば少しでも外れたところを歩こうとする。

その感じと、ブルースハープの孤高の響きが、重なる。
その独自の響き、そいつが好きなんだな。



無音。 そこから一点、灯をともし、じわじわと広げられるその力が、オレの何かを魅了する。


早かれ、遅かれ、、、また手にする日も近いかな。これは。





 今日もまた、こうして一日が終わる。

おんなじテンポで時は流れてるはずなのに、早かったり、遅かったり、感じ方が変わる。

今日は早かった。ていうか、最近、早い。


全般的に。



決まって、集中できているときっていうのは、早い。

ぼやっと、なんとなく過ごしてる時間は遅い。

そういうもんだと思う。大概の場合は。


ってことは集中できてるんだろうなっとは思う。



何にって言われたら、いまひとつうまく答えられないけど、集中している。
今までなんとなく見過ごしてたこと、簡単なこと。それを最近しっかりと受け止めるように、受け止められるように、努力している。



仕事上がりの時間、何かと何かの合間の時間、ちょっとした【間(ま)】だ。


それを大切にするように、大切にできるように努力してる。


人に一声かけるんでも、いつもはこのタイミングで終わってしまっていた会話を、もう少ししてみるんでもいい。もうちょっとだけ、を努力してみてる。

変化はわずかだ。でも、そこに新しい刺激がある。求めている刺激がある。

一個ずつ埋めていく。その間を。すると、瞬間瞬間に集中している自分がいる。



悪くない。悪くない感覚。 だから、日が短い。そう感じる。


今日もまた、充実感と共に、幕を閉じる。

悪くない。